速く高く売れる5つの理由

囲い込みをしないから

大手不動産会社をはじめ、多くの不動産会社はいわゆる「囲い込み」を売主に内緒で行っています。
囲い込みとは、他の販売協力会社の営業活動を徹底的に排除することにより、自社で広告を独占、集客をする行為です。

「不動産 囲い込み」というキーワードで検索すれば、枚挙に暇がない位、囲い込みの違法性について書かれた記事が出てきますので、ご覧いただければ分かります。

探すのが面倒。という方は
不動産流通の仕組み
不動産の囲い込みとは?
大手不動産会社に囲い込みを指摘したら
大手不動産会社に頼むと売れない理由
あたりの記事を見ていただければ理解が速いと思います。

当事務所は、売却不動産のご依頼を全国からお寄せいただいております。
必然的に自社で、購入検討者のご案内などをすることはできません。

従って、自動的に囲い込みができない体制となっております。

訴求力のあるパンフレットを作成するから

社内にマーケティングを学んだスタッフがおりますので、訴求力のあるパンフレットを自社で制作することができます。

検索エンジン対策ができる人材がいるから

マイホームをお探しになっている人が、検索するキーワード。

表示される検索結果は、グーグル社のスコアリングで決められています。
この検索結果を上位表示するための技術を「SEO」と呼びます。

日本語で言うと「検索エンジン適正化対策」になります。

当事務所ではホームページの制作、運営は全て社内で行っており、受任した不動産について速やかにウェブサイトに掲載することが可能です。

しかも、掲載の手法は、大手不動産会社が使っているような決められたテンプレートではなく、SEO評価の高い記事形式です。
宣伝色を感じない、自然な形で読者が読み進めるので、問い合わせが増える効果が期待できます。

不動産営業マンメールリストを大量に保有しているから

日本全国に約31.5万社(公益財団法人不動産流通推進センター調べH27年)あると言われております。

当事務所では不動産営業マンのメールアドレスリストをデーターベース化しております。
依頼された不動産の種類によって、その不動産の扱いを得意としている営業マンへダイレクトに販売活動の協力依頼メールを配信しております。

尚、複数の不動産会社が売買取引に関与してもお支払いいただく仲介手数料は変わりません。

問題解決能力が高いから

お持ちの不動産がそのまま商品になることは少ないといえます。

例えば、「相続登記をしていない不動産」や、「住宅ローンが残っている不動産」、「市街化調整区域にあって建替えができない不動産」、「リフォームが必要な不動産」「共有者が行方不明な不動産」「固定資産税を滞納している不動産」など。

不動産の数だけ、背景も違います。

そのままでは売れない不動産だとしても、問題解決をすれば売れる可能性はグン!とアップします。
また、問題があるとしても、その問題を問題としない顧客属性に宣伝をすれば売却できる可能性は高くなります。

代表取締役の杉山善昭は、平成2年から不動産業界に携わるベテランで、一般消費者だけではなく、プロの宅建業者からの質問や相談についてもアドバイスもしている程の「不動産業界のプロ」です。

売却ご相談の流れ

1.相談申込

下記フォーム、若しくは0120-961529にお電話をください。

2.ご相談内容確認

相談員が現状、ご希望などについてヒアリングを行います。

3.簡易調査

マーケット調査を中心に市場価格を調査します。

4.面談

売却をする上での障害、売却想定価格、必要経費などについてご説明いたします。
遠方にお住まいで面談が困難な場合は、スカイプ、LINEメッセージ、facebookメッセージなどの方法でやり取りを行います。

5.販売価格決定

当事務所が調査した結果を元に、売主様にて販売価格を決定していただきます。
一般的に不動産を売却する際は査定書を取り寄せることが多いと思いますが、査定書は不要です。

不動産一括査定サイトの裏事情という記事をお読みいただくと分かりますが、ほとんどの不動産会社が出す査定は、実現不可能な金額を書いたタダの紙です。

当事務所が他の不動産会社との一番の違いは、ココ。

査定書にとらわれず、それがどんな金額であっても売主の希望の金額で一回は販売活動をやってみる。という点です。

6.定期報告

1週間に1回報告いたします。
マーケットの引き合い状況などについて報告を行うと共に、これからどんな施策を打つのか?
についても相談しながら進めていきます。
予想よりも引き合いが著しく少ない場合は、価格の改定の助言も行います。

7.商談成立

買主が見つかり、価格や引渡、契約条件などの合意ができたら売買契約を締結します。

8.お引越し

買主に明け渡すためにお引越しをしていただきます。

9.買主へのお引渡し

買主へ鍵を渡すのと同時に、代金を受領します。
また、この時に不動産の登記を買主に変更する申請を行います。

10.税務申告

不動産を売却した翌年に不動産譲渡の申告を行います。

よくあるQA

Q:売れた場合はいくらお支払いすれば良いのでしょうか?

A:仲介手数料が物件価格×3%+6万円+消費税かかります。その他、売買金額に応じて契約書に貼付する印紙(5千円、1万円程度物件価格による)、抵当権が付いている不動産の場合、抵当権抹消登記費用(借入1件当たり2万円程度)が必要となります。
その他、特段の支障がある場合は当該対策に費用がかかる場合がありますが、その場合でも事前にご説明を行いますのでご安心ください。

Q:売出ても売れない場合はどうなりますか?

A:販売をしても買主が見つからなかった場合、報酬は発生しません。

Q:お支払いする報酬はいつ払うのでしょうか?

A:買主が見つかってからとなります。具体的には買主から受領する金銭の中からお支払いいただきますので、事前に現金のご用意をしていただく必要はございません。

Q:一般媒介で依頼をしたいのですが

A:申し訳ありませんが一般媒介でのご依頼はお受けしておりません。
弊社は囲い込みをしない会社ですので、専任系媒介でもリスクはございません。
また、私達の業務は専任系媒介が優先となります。必然的に一般媒介でお受けしている案件は後回しになります。
とどのつまり、成約に至る可能性が低下します。
意味のない仕事はお受けしません。

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