献血運動推進功労者 神奈川県知事表彰を受賞しました

令和8年8月7日、神奈川県献血推進功労者知事表彰式が執り行われ、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会県央支部が表彰団体として選出され、支部長として出席しました。

当支部では、愛川町役場前広場において献血活動を継続して実施しており、今回の表彰は長年にわたる地道な活動が評価されたものと受け止めています。


表彰の対象となるのは、長年にわたり献血活動に協力している団体とされており、当支部の活動の積み重ねが認められた結果です。
献血活動では、ご協力いただいた方への感謝の気持ちとして、地元・神奈川中央養鶏農業協同組合の新鮮な卵やお花をプレゼントしています。
運営を支えるメンバーは、当支部の会員である地元の不動産会社の皆さんです。

地域に根差した仲間たちと共に、これからも活動を続けてまいります。
当支部は会費収入で運営する公益社団法人であり、年間予算の50%以上を公益目的事業として執行しています。
地域に根差し、地域活性化を通じて社会に貢献し続けることが、私たちの使命です。

今回の表彰を励みに、引き続き地域の皆さまとともに歩んでまいります。

この記事を書いた人

代表取締役士杉山善昭
代表取締役士杉山善昭
宅地建物取引士、建築士、公認不動産コンサルティングマスターなどの有資格者。
「相続した実家、売る?貸す?使う?」
「杉山善昭の不動産ワクチンがいまなぜ必要か?」著者
(公社)神奈川県宅地建物取引業協会理事兼中央無料相談所相談員。
1990年から不動産業界に従事、2005年(有)ライフステージ代表取締役就任。